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第46回全国消防救助技術大会事務局からのお知らせを行ってまいります。
※本大会のご入場ご観戦は無料です。

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仙台・宮城大会

 第46回全国消防救助技術大会は、市民の安全・安心を守る消防救助隊員が、救助技術の高度化に必要な基本的要素を練磨することを通じて、消防救助活動に不可欠な体力、精神力、技術力を養うとともに、全国の隊員が一同に会し、競い、学ぶことを通じて、他の模範となる隊員を育成し、全国市民の消防に寄せる期待に力強く応えることを目的とした大会です。
 大会には「陸上の部」と「水上の部」があり、それぞれ8つの救助訓練種目が設けられ、全国各地の予選を勝ち抜いた精鋭約1,000名の隊員が、日頃鍛え抜いた救助技術を披露します。
 第46回全国消防救助技術大会は開催地から「仙台・宮城大会」と称し、東日本大震災以降はじめて被災地である宮城県で開催します。

日時
2017年8月23日(水)
9:00〜16:30
会場
宮城県総合運動公園 グランディ・21
住所
宮城県宮城郡利府町菅谷字舘40−1
第46回大会スローガン
『 結 − 感謝そして未来へ − 』
主催
一般財団法人全国消防協会/仙台市
後援
総務省消防庁/全国消防長会/宮城県

[陸上の部/7種目及び技術訓練]

基礎訓練2種目
ロープブリッジ渡過、はしご登はん
連携訓練5種目
ロープ応用登はん、ほふく救出、ロープブリッジ救出、引揚救助、障害突破

[水上の部/7種目及び技術訓練]

基礎訓練2種目
基本泳法、複合検索
連携訓練5種目
溺者搬送、人命救助、溺者救助、水中結索、水中検索救助

第46回全国消防救助技術大会ライブ配信

大会当日はYoutubeLiveで、ライブ配信をいたします。