電話占いでチャネリング

電話占いでもよく目にすることがあるチャネリングとは

恋愛や仕事など少し迷ったことがあったとき、占い師のもとに出向くことなく手軽に鑑定を依頼できるということで人気を博しているのが電話占いですね。

しかし対面ではないゆえにチャネリングなどはできないのではないかと思ってしまうこともあるでしょう。実は電話占いでもきちんとしたチャネリングが可能です。

そもそもチャネリングとは

チャネリングは比較的メジャーな用語ではありますが、チャネリングとはなにをすることなのか明確にわかっていないという方も少なくないのではないかと思います。

チャネリングとは、チャネラーと呼ばれる人が通常では目で見ることができないような存在と交信し、その内容を伝達してくれることをいいます。

目で見ることができない存在というのはアカシックレコードと呼ばれる宇宙誕生からこの世の終わりまでの歴史が詰まっているものであったり、神様や仏様、天使や妖精といったものです。

それらと交信をすることで相談者の悩みを解決することができたり、自分が進むべき道の正しい方向性がわかるようになったりするのです。

神仏などといわれると交信する相手が壮大だなと思ってしまうかもしれませんが、石や植物、身につけるものなどとも交信することができるので、自分と相性が良いファッションアイテムなどを知ることができると考えるとかなり身近に感じることができるでしょう。

チャネリングには2つの種類がある

ひとくちにチャネリングと言ってもその種類は2つに分けることができます。

ひとつがコンシャスチャネリングというもので、チャネラーの意識がしっかりしている中で行われるチャネリングです。自分の意志で手を動かさずとも勝手に文字を書き出す自動書記などがこれに該当します。

もうひとつがアンコンシャスチャネリングというもので、コンシャスチャネリングとは真逆、つまりチャネラーの意識が全くない状態で行われるものです。恐山のイタコや沖縄のユタなどはこれにあたるため、それらを想像すればどのようなものかわかりやすいでしょう。

チャネリングが得意な占い師を選ぶのが大切

チャネリングは電話占いでも受けることができますが、鑑定を依頼する際にはただチャネリングができるという占い師を選ぶのではなく、得意としている人を選ぶのが大切です。

チャネリングというのはカードなどを読み取る占いとは異なり、高次の存在と交信できるものです。つまりしっかりと話をする事ができる占いであり、明確な答えが返ってくるものということになります。

高次の存在が答えをはぐらかすようなことはまず無いといってよいので、具体的に答えてくれればチャネリングが得意な良い占い師であるといえるのです。

チャネリングは自分の本音を客観的に見ることができたり、未来予知なども可能であるといわれています。それゆえについ鑑定を依頼したくなってしまうこともありますが、中毒になるほど行ってしまうのは危険です。特に電話占いはいつでも利用できるということで、その中毒性は高いものといえるでしょう。

あまり鵜呑みにしすぎないようにしつつ、困ったときには鑑定を依頼するなど賢く利用していきたいものですね。

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